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目貫 縁頭 小柄・笄
拵え その他武器・道具
伯耆守平朝臣正幸 脇差(平造)(白鞘・拵付)売却済み
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」鑑定書
商品番号 01-171
伯耆守平朝臣正幸 脇差(平造)(白鞘・拵付)

価格

売却済み

※本商品は【売却済み】です。

表 銘:伯耆守平朝臣正幸
目釘穴:1個
鞘を払って:
裏 銘:文化九年申二月八十歳造
元 幅:35.5mm
刀身のみ :
刃 長:40.4cm
元 重:7.0mm
 
反 り:0.5mm
先 幅:28.0mm
 
時 代:江戸
先 重:6.5mm
 
登 録:埼玉県教育委員会 平成13年5月
□解説
伯耆守正幸は二代:伊地知正良の子で、享保18年に生まれ、三代目を継いで正良と名乗った。
寛政元年、奥大和守元平と時を同じくして「伯耆守」を受領し、「正良」の名を嫡男に譲り、自らは「正幸」と改めた。
文政元年、86歳で没。
彼は父祖に優る技量を示し、出藍の誉れが高く、薩摩新々刀鍛冶の中で奥大和守元平と共に双璧をなした。
正幸の作品は身幅が広く、長寸で、重ねも厚く、鋒が延び、一般に頑丈な造込みのものが多く、
作刀は相州伝、就中、「志津」に倣った作柄を得意としている。

身幅豪快に広く、重ね尋常、ふくら張り、抜けの良さそうな体配正に「武」の「美」を見せる。
丁寧な研仕上りで、金着二重ハバキが付属し、鑑賞には充分。

地肌 大板目、流れ心を交え、練れて、良く詰み、地沸美しく、金味ねったりと柔らかく、明るく冴えて精美。
刃紋 互の目、尖り心を交え、小沸深く、沸足入り、砂流し・湯走りかかり、刃中白く冴え冴えとして明るし。
鋩子 湾れ込み、掃けて、先小丸。  
伯耆守平朝臣正幸(白鞘・拵付)0
伯耆守平朝臣正幸(白鞘・拵付)1
伯耆守平朝臣正幸(白鞘・拵付)2
伯耆守平朝臣正幸(白鞘・拵付)3
伯耆守平朝臣正幸(白鞘・拵付)4
伯耆守平朝臣正幸(白鞘・拵付)5
伯耆守平朝臣正幸(白鞘・拵付)6
伯耆守平朝臣正幸(白鞘・拵付)7
伯耆守平朝臣正幸(白鞘・拵付)8
伯耆守平朝臣正幸(白鞘・拵付)9
伯耆守平朝臣正幸(白鞘・拵付)10
伯耆守平朝臣正幸(白鞘・拵付)11
伯耆守平朝臣正幸(白鞘・拵付)12

黒呂塗鞘出鮫合口拵売却済み
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」鑑定書
商品番号 01-171
□解説
大名拵といってもよい出鮫に黒呂塗・丸小尻の合口拵。
頭・縁・鯉口はすべて、磨き込まれた黒水牛の角を使い、目貫と小柄は鶏図の揃い。
柄の鮫は大きな親粒を使用し、汚れは見受けっられない。
小柄の袋に時代の疲れは多少見受けられるが、きになる程ではない。
黒呂の鞘も特に目立った疵や摺れも見受けれない。  
黒呂塗鞘出鮫合口拵0
黒呂塗鞘出鮫合口拵1
黒呂塗鞘出鮫合口拵2
黒呂塗鞘出鮫合口拵3
黒呂塗鞘出鮫合口拵4
黒呂塗鞘出鮫合口拵5
黒呂塗鞘出鮫合口拵6
黒呂塗鞘出鮫合口拵7
黒呂塗鞘出鮫合口拵8
黒呂塗鞘出鮫合口拵9
黒呂塗鞘出鮫合口拵10
黒呂塗鞘出鮫合口拵11
黒呂塗鞘出鮫合口拵12
黒呂塗鞘出鮫合口拵13
黒呂塗鞘出鮫合口拵14
黒呂塗鞘出鮫合口拵15

伯耆守平朝臣正幸 脇差(平造)(白鞘・拵付)売却済み
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」鑑定書
商品番号 01-171
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