短刀(平造) 宗近 (拵付)
表 銘:宗近
目釘穴:1個
鞘を払って:***
裏 銘:なし
元 幅:16.5mm
刀身のみ :***
刃 長:21.3cm
元 重:8.0mm
反 り:0cm
先 幅:12.5mm
時 代:江戸
先 重:6.5mm
登 録:静岡県教育委員会 平成20年 5月
□解説
幕末大和の国三笠山麓住、「三条小鍛冶宗近」と名乗った刀工。文化頃より明治まで数代続き、俗に伊勢土産と称される数物鍛冶ながら、本作は真面目に鍛えられた鎧通。身幅は狭く、重ね異常に厚く、鑓を彷彿とさせる「通り」の良い姿をみせる。
地肌 板目、流れ柾交え、練れて、地沸つき、肌立ちを見せてざらつく。
刃紋 直刃、小沸つき、足入り、砂流しかかり、刃味明るく冴える。
鋩子 直に突き上げ、先尖る。
商品番号 01-033
短刀(平造) 宗近 (拵え)
□解説
時代を経た素晴らしい短刀(平造)拵え。
金具は揃いではないが、真面目な物で、縁頭は鉄地 埋忠明春作。柄巻・鞘仕上は鯨髭を使用し鑑賞は勿論 居合・試斬の前差にも最適で、大会会場で注目を集める事間違いの無い拵え。
銀拵えの小柄もまで付属し、一切手をかける必要は感じない。
保存刀剣鑑定書付
商品番号 01-033
短刀(平造) 宗近 (拵付)