御刀処勇進堂の日本刀販売、美術刀剣

御刀処勇進堂Home > お品書き総合 > 美術刀剣 > 大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)
勇進堂ホームページをお気に入りに追加する 美術刀剣 刀剣(居合/試斬) 軍刀 槍・薙刀 お問い合わせはこちらから
目貫 縁頭 小柄・笄
拵え その他武器・道具
大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」鑑定書付
商品番号 01-059
大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)

価格

1,500,000円

※お求めの際は、事前に在庫の確認をお願いいたします。

表 銘:津田越前守助廣
目釘穴:2個
鞘を払って:***
裏 銘:延宝八年二月日
元 幅:31.0mm
刀身のみ :***
刃 長:52.8cm
元 重:7.0mm
 
反 り:1.0cm
先 幅:22.0mm
 
時 代:江戸
先 重:4.5mm
 
登 録:福井県教育委員会 平成20年
□解説
 初代越前守助広(通称ソボロ助広)の養子。播磨国津田に生まれる。のち大坂に移住。明暦3年(1657年)越前守受領。大坂新刀の代表工であり、新刀屈指の巨匠である。
 江戸の虎徹とともに新刀の横綱とも言われ、同じく大坂の井上真改らとともに最高の評価がなされている。
 本作、身幅広く、重ね尋常、反り程良く、長寸の脇差。
 地肌 小板目よく詰み、柾目肌流れ、地沸厚くつき、冴え冴えとして精美。
 刃紋 濤乱刃、互の目足入り。匂い深く、小沸よくつき匂口冴えて砂流しかかる。
 鋩子 先小丸。
 助廣は茎の銘が時期により異なる。特に38歳から晩年の46歳までの最も油ののった時期、草書で丸く田の字を切った「丸津田」銘を使用した。本作はその最も作風が優れたといわれる時期に製作された優作。  
大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)-001
大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)-002
大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)-003
大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)-004
大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)-005
大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)-006
大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)-007
大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)-008
大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)-009
大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)-010
大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)-011
大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)-012
大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)-013
大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)-014
大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)-015
大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)-016

大業物 脇差 津田越前守助廣 (白鞘)
日本美術刀剣保存協会「特別保存刀剣」鑑定書付
商品番号 01-059
勇進堂ホームページをお気に入りに追加する
お問い合わせはこちらから
勇進堂ホームページを「お気に入り」に入れる