勇進舘本部道場の日々

本部道場では毎週金曜日と日曜日が合同稽古日です。年齢を問わず色々な人が仕事を終えて稽古に参加します。そんな日々の風景をご覧下さい。


毎週金曜日は大阪城公園内の修道館で稽古を行います。居合の型に始まり、剣術。時には試斬も行います。

毎週日曜日は本部道場での稽古です。参加者が多いので交替で稽古をする場合も・・・・。


トップページ  勇進舘紹介  画像蔵   掲示板  リンク  Q&A  ご意見・お問い合わせ  アクセス

掲載文章・写真の無断転載を禁じます。すべての著作権は勇進舘本部道場に帰属します。

  修道館 全体稽古
  試 斬
  体 術
  剣 術
  居合型

宗家のお手本をみんなで拝見します。

今日は、夕方の部にも新人が参加。高段者も指導に廻ります。 これも高段者の勉強の1つです。

宗家のお手本を見て その後、みんなでの稽古を行いますが、「斬れる間合い」で行うので、稽古生も真剣です。

最初は、各自 基本の袈裟斬りで刃筋のチェックです。

チェックの後は、思い思いの型で稽古。当道場では、打刀だけで無く脇差での試斬も稽古します。


当流派では、藁だけで無く 竹の試斬も行います

当流派の基本刀法は、左右袈裟斬・左右斬上・左右横斬の六刀です。中級以上の者は、藁1本で六刀斬れるように稽古を行います。

竹試斬は、危険が伴いますので、左右袈裟斬のみの稽古です。


試斬台に向かって歩いての抜き打。

歩きながらの横抜き打。

二刀でも試斬を行います。

脇差 左手での袈裟斬。


二段以上になれば、斬った藁を残す事も自在に行います。

「風車」 斬上げの二段斬りです。

剣術は、危険が伴うので、常に高段者が宗家のフォローを行い、ケガの無いよう勤めています。

今回の講義は、捕縛術です。

新しい門下生も頑張ってます。 右後ろは、入門1ヶ月のポルトガルからの留学生。体は柔らかく、姿勢も良い。我々も負けていられません。

脇差でも残します。

時には、助教が宗家の代わりに模範をする場合もあります。

宗家は、少し離れて個人個人をチェック。一番 緊張しているのは模範をしている助教かも・・・。

修道館の広い稽古場をフルに使って、移動剣術の稽古。

  新人稽古風景

日曜日の13時からは初心者コースです。

中級者が、指導にあたります。

まずは、基本的な刀の抜き・納刀の方法や姿勢について勉強します。

勇進流の特色 左手での抜きの稽古。初心者には難しい技です。

各支部長も本部では一門下生。 一緒に稽古を行います。

新人同士での型のチェック。

お互い、英語と日本語の稽古にもなる場合も・・・・・。

夜の稽古を外から見るとこんな感じです。 道路からも見えるので、帰宅途中の方がいつも外から見ています。

ほぼ毎週 入門希望の見学者がお越しになります。