7月21日(祝) 大阪城内 修道館において、大日本試斬道連盟主催「第一回 全日本試斬道選手権大会」が開催されました。この日は、34度を超える猛暑中 関西を中心に13団体 78名の選手が参加して、試合は「竹部門」と「藁部門」に分けて日頃の稽古の成果をお互いにトーナメント方式で競い合いました。勿論、当道場の門下生もほぼ全員参加。その様子をご覧下さい。

開会式の後、早速 試合開始です。

実は、私の不手際で、開会式の模様とその後行われた「竹部門」の試合写真がありません。誠にもって、最悪の失態!!

今回は、参加団体の公平を徹底するため、試合ルール製作に携わった事務局のメンバーは選手として出場しない事としました。

当道場の勇姿です。武道という性格上 男性・女性は勿論、年齢の差別もなくしての試合としました。

各流派の先生も選手として出場されました。

決勝戦の前に各流派の演武も披露しました。

さあ、まずは「竹部門」の決勝戦。はからずも勇進舘の同門対決となりました。

藁部門の決勝戦の模様。当道場の中村剣士は両部門 決勝進出でした。

「竹部門」「藁部門」共に 勝敗を決めたのは狙い斬り。左写真にあるように藁にピンを刺してより近い者が優勝となります。

「竹部門」優勝は、勇進舘 宮尾四段。トロフィーと副賞の脇差を授与されました。

「藁部門」優勝は、静岡 正武塾 澤木参段。こちらは、優勝賞金10万円を・・・。うらやましい!

閉会式では、表彰式の後、大日本試斬道連盟総裁で当勇進流刀技術 勇進舘 宗家 瀬戸 天勇宏俊から総評を頂戴しました。

今大会に参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。これからも技の上達を目指しましょう。


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向こうに見えるのが今回用意した大会用の藁の山。全部で500本門下生が巻いてくれました。